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『浜松市とサーラがネーミングライツ契約』

浜松市は、浜北平口スポーツ施設のネーミングライツ契約を1月8日に締結しました

施設の命名権であるネーミングライツ契約を交わしたのは、県西部と愛知県の東三河地域などで事業を展開しているサーラコーポレーションです。

この日は、浜松市長とサーラコーポレーションの中村捷二会長が浜松市役所で締結式を行いました。

浜北平口スポーツ施設の体育館や3つの施設は、今年の4月から『サーラグリーンアリーナ』などの名前に変わります。

契約期間は、5年間で,サーラコーポレーションは、ネーミング使用料として年間250万円を浜松市に支払っていきます。

ネーミングライツ契約は、東京にある『味の素スタジアム』など全国の自治体の施設ですでに行われていますが、浜松市の施設では、今回が初めてとなります。サーラコーポレーションでは、ジュビロ磐田やブレス浜松、三遠ネオフェニックスなどのプロスポーツチームのスポンサーとしてのノウハウを生かし、今回の施設を活用して青少年のスポーツ教室をはじめ地域貢献にも取り組んでいく方針です。

『浜松市とサーラがネーミングライツ契約』

(放送日:2019年1月10日 10:00)

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